IPO企業情報

オカムラ食品工業(2938)の初値予想とIPO情報まとめ

1分でわかる記事のまとめ

  • (株)オカムラ食品工業は「サーモンの養殖、水産品の加工・販売」を展開する企業
  • 応募期間は9/8(金)〜9/14(月木)
  • 応募価格は1,680円(仮条件の上限)
  • 管理人による初値の予想レンジは1.3倍〜2倍
  • 大手予想会社による初値予想は1,800円〜2,000円
  • 当選本数は12,075本と普通の多さ
  • 取扱い証券は野村證券(主幹事)、大和証券、楽天証券など
  • 上場日は9/27(水)

2023年72社目(延期した6社を含む)となる(株)オカムラ食品工業のIPOの情報です。

オカムラ食品工業は、サーモンの養殖、水産品の加工・販売などを展開する企業です。

事業内容はIPO向きではないですが、業績は順調に伸ばしており、それなりに期待できそうです。

著者|ひよっこ
  • 1年6ヶ月で当選18回して利益135万円
  • X(旧Twitter)のフォロワーは6,500人以上→
  • FP3級・簿記2級保有

オカムラ食品工業の初値予想

オカムラ食品工業の初値予想(管理人)

IPO投資ブログを運営する管理人

評価
予想レンジ


1.3倍〜2倍

A 2倍以上、B 1.3倍〜2倍、C 0.9倍〜1.3倍を基準にしています

  • 業績が好調
  • PERが割安
  • オファリングレシオがやや低い
  • 吸収金額がやや小さい
  • IPOで人気化しにくい食品業
  • 上場市場がスタンダード市場
  • 同日にほか1社も上場予定
金融用語の解説はこちら

オファリングレシオ:発行済み株式数のうち、どれだけ市場に放出するかを示す指標。数値が低いほど人気化しやすい傾向がある。

吸収金額:IPOによって株式市場から調達する資金の総額。数値が小さいほど人気化しやすい傾向がある。

PER:株価に対してどれくらい利益が出せるのかという指標。上場企業の場合、PERは15倍程度が平均とされている。

オカムラ食品工業の初値の予想レンジは1.3倍〜2倍と判断しました。

事業内容はIPOでは人気化しにくい食品関連です。

しかし業績は順調に伸ばしており、PERが5.0倍(想定価格1,680円で計算)と割安です。

またオファリングレシオは15.5%とやや低く、吸収金額も20億円とやや小さめで、需要面では良好と言えます。

スタンダード市場への上場、同日にAVILENも上場予定と気になる点もありますが、それなりに期待できると判断します。

皆さまの初値予想は読者アンケートで募集しています。

オカムラ食品工業の初値予想(大手メディア)

①大手予想会社

初値予想

1,800円〜2,000円
1,800円〜2,300円

オカムラ食品工業の大手予想会社による最新の初値予想は「1,800円〜2,000円」となっています。

②証券専門誌

初値予想

中立

もう1社の証券専門誌による初値予想は、3段階(強気・やや強気・中立)で「中立」となっています。

オカムラ食品工業の初値予想(読者アンケート)

読者アンケートによる初値予想です。

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ひよっこ

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オカムラ食品工業のIPOの当選本数

今回のIPOの当選本数です。

公募株式
売出株式 (OA含む)

当選株数
当選本数

1,050,000株
157,500株
1,207,500株
12,075

多い 25,000本以上、普通 5,000本〜25,000本、少ない 5,000本以下を基準にしています。

金融用語の解説はこちら

公募株式:新たに発行される株式のこと。

売出株式:既存の株主が売却する株式のこと。

OA:オーバーアロットメント。本来の公募・売出のほかに追加的に売出しを行うこと。

当選株数:公募株式と売出株式 (OA含む)の合計。

当選本数:購入単位100株に換算した実際の当選数。

当選株数は1,207,500株で、購入単位は100株なので当選本数は12,075と普通の多さです。

ひよっこ

当選本数から見ると、普通の当たりやすさの銘柄です!

オカムラ食品工業のIPOに応募できる証券会社

今回のIPOに応募できる証券会社です。

主幹事

幹事

野村證券

SBI証券
楽天証券
SMBC日興証券
大和証券
大和コネクト証券
みずほ証券

金融用語の解説はこちら

主幹事:上場に関してIPO企業を支援する業務を中心になって行う証券会社のこと。そのためIPO株が多く割り当てられる。

幹事:上場に関してIPO企業を支援する業務を行う証券会社のこと。そのためIPO株が割り当てられる。

オカムラ食品工業のIPOのスケジュール

今回のIPOのスケジュールです。

応募期間
抽選日
購入期間
上場日

9/8(金)〜9/14(月木)
9/15(金)
9/19(火)〜9/22(金)
9/27(水)

※証券会社によって日程が前後することがあります

金融用語の解説はこちら

応募期間:IPOに応募できる期間。

抽選日:当選結果が発表される日。

購入期間:当選した人が購入申込する期間。

オカムラ食品工業のIPOの応募価格・初値

オカムラ食品工業の応募価格

今回のIPOの応募価格です。

想定価格
仮条件
公開価格

1,660円
1,600円〜1,680円
9/15(金)に決定

金融用語の解説はこちら

想定価格:上場が承認される前に設定される目安の株価。これを元に仮条件が決まる

仮条件:IPOに申込みできる株価の範囲のこと。この範囲内で公開価格が決まる。

申込む際は上限の金額であれば、抽選対象から外れることはありません。

公開価格:売り出される株価。これが実質的な応募価格になる。

公表された仮条件は「1,600円〜1,680円」なので、上限額の16.8万円(購入単位100株分)になります。

今後、正式な応募価格が決定します。発表され次第、随時更新します。

オカムラ食品工業の初値

オカムラ食品工業の初値は、上場後に記載します。

初値
初値売り利益


オカムラ食品工業の基本情報

IPO企業のオカムラ食品工業の基本情報です。

設立
市場

業種
コード
事業内容

1971年
スタンダード市場
食料品
2938
サーモンの養殖、水産品の加工・販売など

オカムラ食品工業の事業内容

オカムラ食品工業の事業内容は「サーモンの養殖、水産品の加工・販売など」です。

IPOの資金用途

上場で集めた資金は、①養殖設備の増強、②工場設備として使う予定です。

オカムラ食品工業の業績

オカムラ食品工業の業績です。

2023年 7月〜3月直近

売上高
経常利益
当期純利益

208億55百万円
30億33百万円
20億63百万円

2022年 6月期

売上高
経常利益
当期純利益

241億00百万円
33億41百万円
22億49百万円

2021年 6月期

売上高
経常利益
当期純利益

202億14百万円
15億93百万円
9億92百万円

直近の2023年は、第3四半期(9ヶ月間)で、売上高が208億55百万円、経常利益が30億33百万円、当期純利益が20億63百万円となっています。

ひよっこ

以上が(株)オカムラ食品工業のIPO情報でした。

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