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【2023年】IPO当選後の辞退ペナルティの一覧まとめ【証券会社17社】

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・IPO当選後に辞退はできるの?

・辞退するとペナルティが発生する証券会社はあるの?

このような疑問にお答えします。

この記事では、IPOによく使われる証券会社17社の当選辞退ルールを調べました。

すべて「公式サイト」や「問い合わせ」からソース付きで調査した内容です。

ひよっこ

IPOの当選辞退ルールについて知っていれば、安心してIPOにチャレンジできますね!

お願い

※2022年10月19日時点での各社ホームページや問い合わせ等による情報です。

当選辞退ルールについては、随時チェックしておりますが、購入を辞退する際は、再度ご自身でもご確認ください。

IPO当選後の辞退ペナルティの一覧まとめ

このように、IPO当選後の辞退ルールは、

  1. 辞退できる
  2. 辞退できる (ペナルティあり)
  3. 辞退できない

の3パターンがあります。

証券会社ごとに、IPO当選の辞退ルールをまとめた表がこちらです。

スクロールできます →

IPO企業名 (タップして詳細へ)   購入辞退   ペナルティ ペナルティ内容
SBI証券 なし
マネックス証券 なし
野村證券 なし
岡三オンライン証券 なし
SBIネオトレード証券 なし
DMM 株(DMM.com証券) なし
みずほ証券 なし
大和証券 なし
コネクト証券 なし
SMBC日興証券 あり 1ヶ月応募不可
東海東京証券 あり 最大で1年6ヶ月抽選対象から除外
三菱UFJモルガン・スタンレー証券 あり 1ヶ月応募不可
松井証券 あり 6ヶ月抽選対象から除外
楽天証券
auカブコム証券
LINE証券
GMOクリック証券
IPO企業名 (タップして詳細へ)   購入辞退   ペナルティ ペナルティ内容

参考:各社ホームページ

「入金不要」×「辞退できる」の証券会社3社は使って損なし!

ここで紹介する「入金不要」×「辞退できる」ネット証券3社は、IPOにチャレンジするならメリットしかありません。

この3社は、口座さえ開設すれば、入金不要(資金0円)でIPO抽選に応募できます。

そのため、まずは積極的に応募して、

もし当選したら、初値予想などを参考にして、

  • 利益が見込めそうなら
    →入金して購入する
  • 利益が見込めなさそうなら
    →購入を辞退する

このように、当選後に購入する・購入しないの判断できるので、大幅に損失リスクを回避しつつ、資金0円でIPOの抽選が受けられます。

ひよっこ

資金0円&ローリスクでチャレンジできるこの3社は使って損は無いですね!

特にこの3社は、口座開設までにかかる時間が短いので、

IPO企業名 (公式サイトへ) 日数(最短)
DMM 株 当日
岡三オンライン 当日
SBIネオトレード証券 3日

応募期間が始まってからでも「今すぐ」口座開設を申し込めば、まだ間に合う可能性があります。

①DMM.com証券

公式サイト:DMM 株

取扱い実績
(2022年)
12件 /91件
当選確率 完全平等
口座開設数
(少なさ)
11万
口座開設日数 (最短) 当日

DMM 株(DMM.com証券)は、DMMグループの証券会社です。

DMM株は、IPOに応募することはもちろんですが、情報ツールとしてIPOの初値予想を利用するためにぜひ利用したい証券会社です。

DMM株のおすすめポイント!

初値予想が見れる株式新聞Webが無料に

入金は当選後でOK!資金なし応募可

大手に比べてライバルがかなり少ない

口座開設が最短「当日」に完了

取扱い件数は91件中で12件(2022年実績)と多くはありませんが、口座への入金は「当選後でOK」です。

資金0円で応募できることを考えれば、口座開設しておいて損はないと思います。

抽選方法は、1人1票スタイルの完全平等抽選です。そのため全員に公平な当選チャンスが期待できます。

また口座開設数は19万で、SBI証券(850万)や楽天証券(800万)より応募するかなりライバルが少ないのもいいですね。

初値予想が見れる!株式新聞Webが無料に

さらに口座開設すれば、株式新聞Web(モーニングスター社が発行)が完全無料で利用できるメリットがあります。

株式新聞にはIPOの初値予想が掲載されるので、IPO初心者の強い味方になってくれます。

実際の画面です

参考:株式新聞

詳しくはこちらの「株式新聞の初値予想を無料で読む方法」をご覧ください。

勝率が8〜9割と高いIPOですが、もちろん損する可能性もあります。

ひよっこ

ぼくも毎回必ず株式新聞をチェックして応募しています!

それもあって今まで当選した17回のうち、公募割れ(初値で売ってマイナス)は1回だけです。

※あくまでも予想なので、購入するときは自分の意志で決定しましょう

DMM株は口座開設がとても早く、スマホからの申込みで最短「当日」に完了します。

口座開設すると、株式新聞WebのIDとパスワードをゲットできるで、早ければ当日中には利用できるようになります。

DMM 株は入金いらずで応募できて、さらに株式新聞も無料で利用できるようになるので、IPOにはメリットだらけです!

今すぐ口座開設(無料)して初値予想を見る

かんたん5分で申込み

最短「当日」に開設完了

公式サイト:DMM 株

DMM 株の口座開設の手順は、こちらの記事で詳しく解説しています。

また口座開設後の応募手順などは、こちらで詳しく解説しています。

②岡三オンライン証券

公式サイト:岡三オンライン

取扱い実績
(2022年)
38件 /91件
当選確率 資金力が影響
口座開設数
(少なさ)
29万
口座開設日数 (最短) 当日

岡三オンラインは、老舗の証券会社である岡三証券グループのネット証券です。

入金は「当選後でOK」で、IPOの取扱い件数が多いので、こちらも口座開設しておいて間違いないはずです。

岡三オンラインのおすすめポイント!

IPOの取扱い件数がとても多い

入金は当選後でOK!資金なし応募可

大手に比べてライバルがかなり少ない

口座開設が最短「当日」に完了

取扱い件数は91件中で38件(2022年実績)と十分に多く、約半数のIPOに応募できる実績があります

また、口座への入金は「当選後でOK」です。そのため、事前の入金なし(資金0円)でIPOに申込みできます。

抽選方法は、資金力が多い人が有利で、取引金額の実績によって2回〜3回分の抽選権が与えられます(一般の人は1回分)。

応募するライバルがかなり少ない

岡三オンラインは、IPOの取扱い件数は多いですが、大手証券会社よりライバルが少ない(=口座開設数が少ない)特徴があります。

2023年4月時点の数字で比較すると、SBI証券が850万、楽天証券が800万、野村證券が534万、大和証券が270万に対して、岡三オンラインの口座数は29万だけです。

そのため、他の証券会社より当選確率アップが期待できます。

ひよっこ

総合評価で言えば2位の松井証券と同じくらいおすすめです!

でも僕自身がまだ当選したことがいないので、今回は3位にしました。

僕は相性が良くないみたいですが、他の方は当選しているようですね。

岡三オンラインは口座開設がとても早く、スマホからの申込みなら最短「当日」で完了します。

ひよっこ

応募するときに入金する必要がないので、口座開設後はすぐにIPOに申込みでますね

岡三オンラインも、IPOにチャレンジするなら欠かせない証券会社ですね!

今すぐ口座開設(無料)してIPOに応募する

かんたん5分で申込み

最短「当日」に開設完了

公式サイト:岡三オンライン

口座を開設した後の応募手順などはこちらで詳しく解説しています。

③SBIネオトレード証券

公式サイト:SBIネオトレード証券

取扱い実績
(2022年)
21件 /91件
当選確率 資金力が影響
口座開設数
(少なさ)
非公開 (少ない)
口座開設日数 (最短) 3日

SBIネオトレード証券は、SBI証券と同じSBIグループですが、別の証券会社です。

入金のタイミングが「当選後でOK」という大きなメリットがあり、本家のSBI証券より優先度を上にしました。

資金0円でIPOに応募できることを考えれば、とりあえず口座開設しておいても損はないはずです。

SBIネオトレード証券のおすすめポイント!

入金は当選後でOK!資金なし応募可

大手に比べてライバルがかなり少ない

取扱い件数が急増中

IPOの取扱い件数はは、2022年は全91件中で21件と多くはないですが、入金が「当選後でOK」なので、持っていおいて損はないです。

抽選方法は、割り当てられた10%のみが公平な抽選にまわり、残りの90%は取引金額の実績に応じたステージ抽選(個人の投資家では厳しい…)になります。

口座開設数は非公開ですがかなり少ないと予想され、大手証券に比べて応募するかなりライバルが少なそうです。

SBIグループ入り後、IPOの取扱いが急拡大中

SBIネオトレード証券(旧名ライブスター証券)は、2021年にSBIグループに入りました。

以前はIPOの取扱いが年間5件程度でしたが、SBIグループに入って以降では20件前後に急拡大しているので、今後もさらに期待できそうです。

SBIネオトレード証券の口座開設は最短でも3日かかります。次のIPOで利用できるように、早めに口座開設しておきましょう。

今すぐ口座開設(無料)してIPOに応募する

かんたん5分で申込み

最短「3日」で開設完了

公式サイト:SBIネオトレード証券

口座を開設した後の応募手順などは、こちらで詳しく解説しています。

IPO当選後に辞退できる(ペナルティあり)証券会社4社

SMBC日興証券のIPO当選後の購入辞退できる|ペナルティがあり

SMBC日興証券の購入辞退ルール

  • 購入辞退:できる
  • ペナルティ:あり
  • ペナルティの内容:1ヶ月応募ができなくなる、応募中のIPOが無効になる

SMBC日興証券では、当選した場合に、購入辞退することができます。ただし購入辞退によるペナルティがあるので注意が必要です。

ペナルティの内容は、新たにIPO抽選への応募が1ヶ月間できなくなります。また、IPO抽選へ応募中の銘柄は、全て無効になります(購入申込中の銘柄は有効)。

ホームページでの記載は以下のとおりです。

SMBC日興証券のHPの記載

SMBC日興証券|よくある質問より

ただし、補欠申し込みを辞退した場合のペナルティはありません。

SMBC日興証券のHPの記載

SMBC日興証券|よくある質問より

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東海東京証券のIPO当選後の購入辞退できる|ペナルティがあり

東海東京証券の購入辞退ルール

  • 購入辞退:できる
  • ペナルティ:あり
  • ペナルティの内容:1年間までの期間(最大1年6ヵ月)抽選の対象から除外される

東海東京証券では、当選した場合に、購入辞退することができます。ただし購入辞退によるペナルティがあるので注意が必要です。また抽選時に買付余力が足りない場合でもペナルティの対象になるようです。

ペナルティの内容は、1年間までの期間(最大1年6ヵ月)IPO抽選の対象から除外されます。

ホームページでの記載は以下のとおりです。

東海東京証券のHPの記載

東海東京証券|よくある質問より

ただし、補欠当選を辞退した場合のペナルティはありません。

東海東京証券のHPの記載

東海東京証券|よくある質問より

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松井証券はIPO当選後の購入辞退できる|ペナルティがあり

松井証券の購入辞退ルール

  • 購入辞退:できる
  • ペナルティ:あり
  • ペナルティの内容:6ヶ月抽選の対象から除外される

松井証券では、当選または補欠当選した場合に、購入辞退することができます。ただし購入辞退によるペナルティがあるので注意が必要です。

ペナルティの内容は、6ヶ月間IPO抽選の対象から除外されます。

ホームページでの記載は以下のとおりです。

松井証券のHPの記載

松井証券|よくある質問

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三菱UFJモルガン・スタンレー証券はIPO当選後の購入辞退できる|ペナルティがあり

三菱UFJモルガン・スタンレー証券の購入辞退ルール

  • 購入辞退:できる
  • ペナルティ:あり
  • ペナルティの内容:1ヶ月応募ができなくなる

三菱UFJモルガン・スタンレー証券では、当選した場合に、購入辞退することができます。ただし購入辞退によるペナルティがあるので注意が必要です。

ペナルティの内容は、新たにIPO抽選への応募が1ヶ月間できなくなります。

ホームページでの記載は以下のとおりです。

三菱UFJモルガン・スタンレー証券のHPの記載

三菱UFJモルガン・スタンレー証券|よくある質問

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IPO当選後に辞退できる(ペナルティなし)証券会社社9社

SBI証券はIPO当選後の購入辞退ができる|ペナルティなし

SBI証券の購入辞退ルール

  • 購入辞退:できる
  • ペナルティ:なし

SBI証券では、当選または補欠当選した場合に、購入辞退することができます。また購入辞退によるペナルティはありません。

ホームページ等では、ペナルティの有無について、記載がなかったので問い合わせて確認してみました。

SBI証券の回答

頂いた回答は「ペナルティは設けておりません」でした。

2022年10月22日の回答より

なおIPOチャレンジポイントを使用した際は注意点があります。チャレンジポイント使用して当選または補欠当選したいた場合、その使用したポイントは消失するとのことです。

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マネックス証券はIPO当選後の購入辞退ができる|ペナルティなし

マネックス証券の購入辞退ルール

  • 購入辞退:できる
  • ペナルティ:なし

マネックス証券では、当選または補欠当選した場合に、購入辞退することができます。また購入辞退によるペナルティはありません。

ホームページ等では、ペナルティの有無について、記載がなかったので問い合わせて確認してみました。

マネックス証券の回答

頂いた回答は「購入を辞退したとしてもペナルティ等はございません」でした。

2022年10月17日の回答より

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野村證券はIPO当選後の購入辞退ができる|ペナルティなし

野村證券の購入辞退ルール

  • 購入辞退:できる
  • ペナルティ:なし

野村證券では、当選または補欠当選した場合に、購入辞退することができます。また購入辞退によるペナルティはありません。

ホームページ等では、ペナルティの有無について、記載がなかったので問い合わせて確認してみました。

野村證券の回答

頂いた回答は「ペナルティはございません」でした。

2022年10月17日の回答より

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岡三オンライン証券はIPO当選後の購入辞退ができる|ペナルティなし

岡三オンライン証券の購入辞退ルール

  • 購入辞退:できる
  • ペナルティ:なし

岡三オンライン証券では、当選または補欠当選した場合に、購入辞退することができます。また購入辞退によるペナルティはありません。

ホームページ等では、ペナルティの有無について、記載がなかったので問い合わせて確認してみました。

岡三オンライン証券の回答

頂いた回答は「お申込み等に影響するような罰則規定等はありません」でした。

2022年10月17日の回答より

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SBIネオトレード証券はIPO当選後の購入辞退ができる|ペナルティなし

SBIネオトレード証券の購入辞退ルール

  • 購入辞退:できる
  • ペナルティ:なし

SBIネオトレード証券では、当選または補欠当選した場合に、購入辞退することができます。また購入辞退によるペナルティはありません。

ホームページでの記載は以下のとおりです。

SBIネオトレード証券のHPの記載

SBIネオトレード証券|よくある質問

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DMM.com証券はIPO当選後の購入辞退ができる|ペナルティなし

DMM.com証券の購入辞退ルール

  • 購入辞退:できる
  • ペナルティ:なし

DMM.com証券では、当選または補欠当選した場合に、購入辞退することができます。また購入辞退によるペナルティはありません。

ホームページ等では、ペナルティの有無について、記載がなかったので問い合わせて確認してみました。

DMM.com証券の回答

頂いた回答は「ペナルティもございません」でした。

2022年10月17日の返答より

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みずほ証券はIPO当選後の購入辞退できる|ペナルティなし

みずほ証券の購入辞退ルール

  • 購入辞退:できる
  • ペナルティ:なし

みずほ証券証券では、当選または補欠当選した場合に、購入辞退することができます。また購入辞退によるペナルティはありません。

ホームページでの記載は以下のとおりです。

みずほ証券のHPの記載

みずほ証券|よくある質問

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大和証券はIPO当選後の購入辞退できる|ペナルティなし

大和証券の購入辞退ルール

  • 購入辞退:できる
  • ペナルティ:なし

大和証券では、当選または補欠当選した場合に、購入辞退することができます。また購入辞退 によるペナルティ等も発生しません。

ホームページ等では、ペナルティの有無について、記載がなかったので問い合わせて確認してみました。

大和証券の回答

頂いた回答は「ペナルティ(今後の抽選への影響等)はございません」でした。

2022年10月18日の回答より

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CONNECTはIPO当選後の購入辞退ができる|ペナルティなし

CONNECTの購入辞退ルール

  • 購入辞退:できる
  • ペナルティ:なし

CONNECTでは、当選または補欠当選した場合に、購入辞退することができます。また購入辞退によるペナルティ等も発生しません。

ホームページ等では、ペナルティの有無について、記載がなかったので問い合わせて確認してみました。

CONNECTの回答

頂いた回答は「ペナルティはございません」でした。

2022年10月18日の回答より

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IPO当選後に辞退できない証券会社社4社

楽天証券はIPO当選後の購入辞退ができない

楽天証券の購入辞退ルール

  • 購入辞退:できない

楽天証券では、当選した場合に、購入辞退することができません。そのため、IPO抽選の応募には注意が必要です。

そもそも楽天証券の抽選のタイミングは、購入申込後になるため、購入辞退でない仕組みになっています。

楽天証券の抽選方式の流れ

①応募(ブックビルディング) → ②購入申込 → ③抽選

購入申込 = 当選したら購入する意思がある」ということになるので、当選したら購入することを前提に応募するようにしましょう。

当選辞退ルールの一覧に戻る▲

auカブコム証券はIPO当選後の購入辞退ができない

auカブコム証券の購入辞退ルール

  • 購入辞退:できない

auカブコム証券では、当選した場合に、購入辞退することができません。そのため、IPO抽選の応募には注意が必要です。

そもそもauカブコム証券の抽選のタイミングは、購入申込後になるため、購入辞退でない仕組みになっています。

auカブコム証券の抽選方式の流れ

①応募(ブックビルディング) → ②購入申込 → ③抽選

購入申込 = 当選したら購入する意思がある」ということになるので、当選したら購入することを前提に応募するようにしましょう。

当選辞退ルールの一覧に戻る▲

LINE証券はIPO当選後の購入辞退ができない

LINE証券の購入辞退ルール

  • 購入辞退:できない

LINE証券では、当選した場合に、購入辞退することができません。そのため、IPO抽選の応募には注意が必要です。

そもそもLINE証券の抽選のタイミングは、購入申込後になるため、購入辞退でない仕組みになっています。

LINE証券の抽選方式の流れ

①応募(ブックビルディング) → ②購入申込 → ③抽選

購入申込 = 当選したら購入する意思がある」ということになるので、当選したら購入することを前提に応募するようにしましょう。

当選辞退ルールの一覧に戻る▲

GMOクリック証券はIPO当選後の購入辞退ができない

GMOクリック証券の購入辞退ルール

  • 購入辞退:できない

GMOクリック証券では、当選した場合に、購入辞退することができません。そのため、IPO抽選の応募には注意が必要です。

そもそもGMOクリック証券の抽選のタイミングは、購入申込後になるため、購入辞退でない仕組みになっています。

GMOクリック証券の抽選方式の流れ

①応募(ブックビルディング) → ②購入申込 → ③抽選

購入申込 = 当選したら購入する意思がある」ということになるので、当選したら購入することを前提に応募するようにしましょう。

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おすすめのIPO情報ツールが「株式新聞」です!

株式新聞には初値予想が掲載されるので、IPO初心者の強い味方になってくれます。

  • SBIグループによる金融情報サービス
  • IPOの初値予想が掲載
  • 月額4,400円
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DMM 株は毎年10件前後のIPO取扱いがあるので、抽選応募にも役立ちます!

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